タウ・ゼロ ポール・アンダースン / 1970年 / 小説 ハッピー度 75/100 あらすじ(結末の手前まで)恒星間移民船レオノーラ・クリスティーネ号は、男女五十人を乗せて目的の星へ向かう。光速に近づく航海の途中、星雲との遭遇で減速装置が故障し、乗員たちは加速を続ける船で修理の手段を探す。結末のネタバレ レオノーラ・クリスティーネ号は減速装置を修理するが、十分に減速できる物質を求めて加速を続け、船外では途方もない時間が経過する。やがて宇宙そのものの収縮が始まり、レイモントたちは船を収縮の中心から離して生き延びる。宇宙が再び膨張を始めた後、船は減速し、地球に似た環境の惑星を見つけて着陸する。元の地球と人類社会へは帰れなくなったが、乗員たちは新しい宇宙の緑を持つ世界で生活を始める場所を得る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む