ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 / 2012年 / 小説 ハッピー度 85/100 あらすじ(結末の手前まで)盗みを働いた三人の若者が逃げ込んだのは、廃屋になった古い雑貨店だった。そこは、かつて悩み相談を受けつけていた店で、夜、閉じたシャッターの郵便受けに、一通の手紙が届く。結末のネタバレ 廃屋に忍び込んだ3人の若者の前で、過去と現在が手紙を通じてつながり、時を超えた相談を通じて多くの人生が救われていく。彼らが助けた「迷える子犬」は女社長として成功し、彼らがかつて世話になった児童養護施設・丸光園の恩人になっていたと判明する。3人は自首を決意し、店主・浪矢雄治からの白紙の手紙への返事を受け取って、自分たちの人生も肯定されて店を後にする。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む