十二人の死にたい子どもたち 冲方丁 / 2015-2016年 / 小説 ハッピー度 75/100 あらすじ(結末の手前まで)廃病院に集まった十二人の少年少女は、サトシが主催する集団自殺の会に参加しようとしていた。ところが、用意された部屋には人数に含まれない少年が横たわっている。計画を進める前に、参加者は状況を確かめ合う。結末のネタバレ 十三人目に当たる少年は死体ではなく、生きているユウキだったと分かる。参加者たちは話し合いの末、全員で集団自殺を取りやめる。シンジロウは病気による最期まで生きることを選び、ノブオは自首を決め、ユキは兄を連れ帰る。主催者のサトシは以前にも同じ集まりを開き、参加者が生きて帰ったことを明かす。一方、アンリは次の集まりへの参加を望み、サトシもそれを受け入れる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む