いやいやえん 中川李枝子 / 1962年 / 小説 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)ちゅーりっぷ保育園に通う四歳のしげるは、やんちゃで言うことをきかず、先生をたびたび困らせる。保育園での毎日や、しげるの空想の冒険が、いくつもの短い話として連なっている。結末のネタバレ 暴れん坊で言うことをきかない四歳のしげるの保育園生活と空想の冒険を描く連作童話集。表題作でしげるは、何をしても叱られない「いやいやえん」へ行くが、好き勝手にできるはずのそこでかえって寂しさや物足りなさを感じる。結局しげるは「明日からはやっぱりちゅーりっぷ保育園に行く、そのほうがおもしろい」と思い直して終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む