くじらとり 中川李枝子 / 1962年 / 小説 ハッピー度 95/100 あらすじ(結末の手前まで)ちゅーりっぷ保育園の男の子たちは、積み木を高く積み上げて、大きな船「ぞうとらいおんまる」を作る。みんなで船に乗り込み、空想の大海原へ、大きなくじらを捕りに出発する。結末のネタバレ ちゅーりっぷ保育園の男の子たちが積み木で船「ぞうとらいおんまる」を作り、空想の大海原へくじらを捕りに出航する。浸水や嵐を乗り越えてついにくじらを捕まえ、陸に上がったくじらに花輪を贈り全員で記念写真を撮る。みんなに見送られてくじらが大海原へ帰っていき、満ち足りた空想の冒険が幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む