くじらぐも 中川李枝子 / 1971年 / 小説 ハッピー度 100/100 あらすじ(結末の手前まで)天気のよい日、一年二組の子どもたちが、校庭に出て体操をしていると、空に大きなくじらの形の雲が現れる。先生の号令に合わせて、雲も子どもたちと同じ動きで体操を始める。結末のネタバレ 一年二組の子どもたちが体操していると空に現れた雲のくじらが一緒に体操を始め、みんなでジャンプして風に乗りくじらぐもの背に飛び乗る。子どもたちはくじらぐもに乗って海や村の上を楽しく飛び回る。学校に戻って「さようなら」と手を振ると、くじらぐもは元気よく青空へ帰っていき、子どもたちの幸せな一日が終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む