さかなにはなぜしたがない 神沢利子 / 1969年 / 小説 ハッピー度 90/100 結末のネタバレ 魚になりたいウーフがふなに尋ねると、冬も裸で川底に座り、寝ても目を開け、舌を抜かねばならないと言われて震え上がる。お母さんから、魚にはそもそも最初からまぶたも舌もないのだと教わり、ウーフは魚になる必要などないと安心する。くまの子である自分のままでよいのだと気づいて終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む