灼眼のシャナ 高橋弥七郎 / 2002-2012年 / 小説 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)高校生の坂井悠二は、ある日、人の存在を喰らう異形の者に襲われる。異様な炎が街を覆うなか、助けに現れた少女は、悠二がすでに本物の人間ではなく、存在の残り滓にすぎないと告げる。結末のネタバレ 存在を喰らう紅世の徒に対抗するフレイムヘイズ「炎髪灼眼の討ち手」シャナと、自身が燃え滓トーチである高校生・坂井悠二の戦いと恋を描く本編全22巻。終盤、悠二は紅世の徒が人を喰らわずに済む新世界「無何有鏡(ザナドゥ)」の創造を目指して敵陣営に身を置き、シャナと敵対する。最終巻XXIIでシャナの強引な説得が悠二を救い、二人は結ばれて共に新世界ザナドゥへ旅立つハッピーエンドを迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む