百億の昼と千億の夜 光瀬龍 / 1967年 / 小説 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)古代ギリシャの哲学者プラトンは、アトランティスの最期を調べるうち、世界の成り立ちと終わりにかかわる謎に行き着く。やがて、悉達多や阿修羅王らとともに、遠大な旅に出る。結末のネタバレ 宇宙と人類の運命を巡り、阿修羅王・シッタータ(釈迦)・オリオナエ(プラトン)らが世界を滅亡へ導く「シ」の力と弥勒の計画に抗うが、文明も神々も次々と滅び去っていく。終局で世界は冷えて死を迎え、ただひとり残された阿修羅王が、それでも新たな百億の昼と千億の夜を歩み続けようと前進する姿で物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む