牢問 長岡弘樹 / 2013年 / 小説 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)インテリアコーディネーター出身の訓練生・楠本しのぶは、恋人をひき逃げした犯人は同期の岸川沙織だと信じ込む。教官の風間公親が見守る教場で、しのぶは岸川に自白させる機会をうかがう。結末のネタバレ インテリアコーディネーター出身の訓練生・楠本しのぶは、恋人をひき逃げした犯人だと信じ込んだ同期の岸川沙織に脅迫状を送り自白を迫るが、風間教官に企てを見抜かれて立体駐車場に追い詰められる。風間は岸川の車が見る角度で色が変わる偏光塗料で塗られていたことを示し、楠本の見立て違い=岸川は無実だったと突きつける。思い込みで他人を陥れた楠本は警察官の道を断たれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む