赤い蝋燭 新美南吉 / 1942年 / 小説 ハッピー度 78/100 あらすじ(結末の手前まで)山に住む一匹の猿が、里へ遊びに行って蝋燭を一本拾い、それを花火だと思い込んで、大事に山へ持ち帰る。花火を見たことのない山の動物たちは、猿の話を聞いて、大騒ぎになる。結末のネタバレ 里へ遊びに行った猿が赤い蝋燭を拾い花火だと思い込んで山へ持ち帰り、花火を見たことのない動物たちは大騒ぎになる。誰が火をつけるかをくじで決め、亀は怖がって首を引っ込め、いたちは目が悪くてうろうろし、最後に勇敢な猪が火をつける。動物たちは耳と目をふさいで爆発を恐れて隠れるが、蝋燭はポンとも言わずただ静かに燃えるだけで、誰も傷つかずに終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む