レベル7 宮部みゆき / 1990年 / 小説 ハッピー度 78/100 あらすじ(結末の手前まで)見知らぬマンションの一室で目覚めた男女は、名前も過去も思い出せず、二人の腕には奇妙な文字が記されていた。一方、行方不明になった女子高生を、カウンセラーの悦子が捜していた。結末のネタバレ 腕に「level7」と記され記憶を失った男女の正体は、1年前のクリスマスイブの一家惨殺事件(幸山荘事件)の生き残りの婚約者・緒方祐司と三好明恵だった。真犯人は開発利権のため二人の親を殺し違法な薬物投与と電気ショックで記憶を消した精神科医・村下猛蔵。カウンセラー悦子は失踪した女子高生みさおを無事救出し、追い詰められた猛蔵は転落死する。裁判後、祐司は仙台に帰り明恵に婚約指輪をはめ、二人は結ばれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む