舟を編む 三浦しをん / 2011年 / 小説 ハッピー度 78/100 あらすじ(結末の手前まで)営業部では変わり者扱いされていた馬締光也は、言葉に対する並外れた感覚を見込まれて、辞書編集部へ異動する。編集部は、新しい国語辞典「大渡海」の編纂に取りかかっていた。結末のネタバレ 言葉に不器用な辞書編集者・馬締光也は十数年を費やし、料理人になった香具矢と結婚しながら辞書『大渡海』の編纂を進める。刊行を目前に監修者の松本先生が病に倒れて他界し、完成した『大渡海』は祝賀会で松本の遺影に供えられる。辞書は好評を博し、馬締たちは早くも改訂版へと歩み出して物語を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む