ホワイトアウト 真保裕一 / 1995年 / 小説 ハッピー度 78/100 あらすじ(結末の手前まで)雪山の遭難で親友を失った奥遠和ダムの運転員・富樫輝男は、悲しみを抱えたまま冬を迎える。ある日、武装集団がダムを占拠し、職員たちを人質に取って、政府に要求を突きつける。結末のネタバレ 雪山の遭難で親友・吉岡を失ったダム運転員・富樫輝男は、武装テロリスト集団に占拠された奥遠和発電所で、吉岡の婚約者ら人質を救うべく単身立ち向かう。猛吹雪の中、富樫はダムに仕掛けられた爆弾の起爆を阻止し、傷ついた人質を抱えて生還する。テロを完全に鎮圧し、3か月遅れで親友への約束も果たす、痛快な勝利の結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む