神曲 ダンテ / 1320頃年 / 小説 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)人生の道の半ばで暗い森に迷い込んだ詩人ダンテの前に、古代ローマの詩人ウェルギリウスが現れる。ダンテは、亡き憧れの女性ベアトリーチェの頼みを受けた彼に導かれ、地獄の門をくぐる。結末のネタバレ ダンテはウェルギリウスに導かれて地獄の九圏と煉獄山を巡り、罪を清めたのち、煉獄の頂でウェルギリウスと別れてベアトリーチェに導かれ天界へ昇る。各天を経て至高天に達し、最後は聖ベルナールの祈りを得て神の姿を一瞬垣間見る至福の境地(見神)に到達する。物語は「太陽やその他の星を動かす愛」という一行で結ばれ、ダンテ個人の救済の旅は完遂される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む