華氏451度 レイ・ブラッドベリ / 1953年 / 小説 ハッピー度 45/100 あらすじ(結末の手前まで)本を持つことが禁じられた近未来。焚書官のモンターグは、見つけた本を家ごと焼き払う仕事に誇りを持っていたが、ある夜、隣家の少女クラリスと出会い、自分の仕事と暮らしに疑問を抱きはじめる。結末のネタバレ 焚書官モンターグは反逆して上司ビーティーを焼き殺し追われる身となり、書物を暗記して後世へ語り継ぐ「本の人々」のもとへ逃げ延びる。直後に核戦争が勃発し、彼が暮らした都市は爆撃で一瞬にして壊滅する。生き残ったモンターグたちは廃墟へ向かって歩き出し、いつか人々に本の知恵を取り戻させる再建の希望を胸に抱く。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む