リア王 ウィリアム・シェイクスピア / 1606年 / 小説 ハッピー度 4/100 あらすじ(結末の手前まで)ブリテンの老王は、引退を決め、国を三人の娘に分け与えるにあたり、誰が自分を一番愛しているかを、言葉で示せと求める。上の二人の娘は大げさな言葉で応えるが、末娘のコーディリアは飾らない答えを返す。結末のネタバレ 末娘コーディリアの助けで戦いを挑んだリア王は敗れて捕虜となり、エドマンドの密命によりコーディリアは獄中で絞殺される。リアは娘の亡骸を抱いて悲嘆のうちに息絶え、ゴネリル・リーガン姉妹もエドマンドを巡る愛憎の末に死に、グロスター家も含め主要人物がほぼ全滅する。残されたエドガーらが荒廃した国を引き継ぐ、救いのない悲劇で幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む