龍は眠る 宮部みゆき / 1991年 / 小説 ハッピー度 43/100 あらすじ(結末の手前まで)週刊誌記者の高坂昭吾は、台風の夜、パンクした自転車のそばにいた少年・稲村慎司を車に乗せる。道中で外されたマンホールの蓋に遭遇すると、慎司は触れた物から人の思念が読めると語り始める。結末のネタバレ 小枝子の誘拐は、夫の川崎明男と秘書の三宅令子が、高坂に罪を着せるために仕組んだものだった。直也の協力で小枝子は救出され、犯人たちは逮捕されるが、直也は取り押さえる際に刺されて死亡する。仲間を失った慎司を案じる高坂は、超能力者と協働した元刑事の村田を訪ねる。慎司が自分の力と向き合う必要を聞かされても、高坂は彼に手を貸し、支えていくと決める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む