屍者の帝国 伊藤計劃・円城塔 / 2012年 / 小説 ハッピー度 42/100 あらすじ(結末の手前まで)死体を労働力として動かす技術が普及した十九世紀末、医学生ワトソンは諜報機関の任務を受ける。記録係の屍者フライデーを伴い、アフガニスタンで新たな屍者の王国を築く人物を探しに行く。結末のネタバレ ワトソンたちは全人類を屍者に変えようとする解析機関の計画を阻み、ロンドン塔の崩壊とともにザ・ワンと花嫁は姿を消す。一八八一年、ワトソンはハダリーに頼み、自分の菌株へ屍者の言葉を植え付けてもらう。その結果、彼本来の意識は失われる。一方、記録係の屍者だったフライデーには意思が生まれ、ワトソンの意思を探すためにロンドンへ向けて旅立つ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む