フロスト警部シリーズ R・D・ウィングフィールド / 1984-2008年 / 小説 ハッピー度 57/100 あらすじ(結末の手前まで)英国のデントン署で働くジャック・フロスト警部は、書類仕事が苦手で上司と折り合いが悪い。人手の足りない署に持ち込まれる失踪や犯罪の捜査を次々に任され、部下たちと現場を歩きながら事件の糸口を探す。結末のネタバレ 最終作でフロストは複数の事件を捜査し、一人の被害者を救出する。一方、彼の経費の不正を材料にデントン署からの追放を企てていたスキナー主任警部は殉職する。フロストは、その死を素直に悼めない自分にも向き合う。スキナーが不正の証拠書類をしまったキャビネットの鍵が手元に入り、フロストは異動を免れて署に残れる見通しを得る。彼が笑みを浮かべるところで終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む