フレデリック レオ・レオニ / 1967年 / 小説 ハッピー度 90/100 あらすじ(結末の手前まで)野ねずみたちは、冬に備えて、毎日せっせと木の実や麦わらを集めている。その中でフレデリックだけは働かず、石垣に座ったまま、仲間に尋ねられても、何かを集めているのだと答える。結末のネタバレ 冬支度に励む仲間の野ねずみと違い、フレデリックはお日さまの光・色・言葉を集めていると言って働かない。食料も尽き元気を失った冬の最中、フレデリックが集めた光や色を詩のように語ると、仲間は心の中に暖かさと彩りを取り戻す。仲間はフレデリックを詩人だと称え、彼の役割が認められて終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む