スイミー レオ・レオニ / 1963年 / 小説 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)広い海の小さな魚の兄弟たちの中で、スイミーだけは真っ黒で、泳ぐのが誰よりも速い。ある日、おなかをすかせた大きなまぐろが、すごい速さで兄弟たちに襲いかかってくる。結末のネタバレ まぐろに仲間を食べられ独り生き残った黒い小魚スイミーは、海をさまよう中で岩陰に隠れて怯える赤い小魚の群れと出会う。スイミーは皆で隊列を組み一匹の大きな魚のように泳ぐことを提案し、自分は群れの「目」になる。力を合わせた小魚たちは大きな魚を追い払い、輝く海を自由に泳げるようになる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む