第五の季節 N・K・ジェミシン / 2015年 / 小説 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)大地の異変が文明を繰り返し脅かす〈静穏〉の世界で、地震を操る者たちは恐れられている。能力を隠して暮らすエッスンは、幼い息子を夫に殺され、娘も連れ去られたことを知り、二人の足跡を追い始める。結末のネタバレ 別々の時代を生きるダマヤ、サイアナイト、エッスンが同一人物だと明らかになる。過去のサイアナイトは島を襲われ、息子が囚われて利用されるのを避けるため自ら殺していた。現在のエッスンは娘を連れ去った夫を追う途上、地下共同体カストリマでアラバスターと再会する。大陸を裂いて破局を起こしたのは彼であり、娘の行方は分からないまま、彼はエッスンに月の存在を問いかける。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む