屍鬼 小野不由美 / 1998年 / 小説 ハッピー度 12/100 あらすじ(結末の手前まで)県境の山あいにある外場村では、夏のはじめ、村の外れに洋館が建ち、桐敷という一家が越してくる。やがて村人が次々と原因不明の死を遂げ、村でただ一人の医師、尾崎敏夫は、死因に不審を抱く。結末のネタバレ 外場村で次々と村人が死ぬ怪異の正体が、桐敷沙子を頂点とする不死の屍鬼たちの仕業だと露見すると、生き残った村人は狂気と憎悪に駆られ、屍鬼を一人ずつ杭で打ち殺す凄惨な狩りを繰り広げる。混乱の中で大規模な山火事が起き村は焼け落ち、住人は離散する。教会に追い詰められた沙子は、彼女の血で人狼と化した室井静信に救われ、二人だけが村を脱出して姿を消す。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む