三銃士 アレクサンドル・デュマ / 1844年 / 小説 ハッピー度 57/100 あらすじ(結末の手前まで)ガスコーニュの青年ダルタニャンは、国王の銃士隊に入る夢を抱いて、パリへ向かう。ところがパリに着くなり、アトス、ポルトス、アラミスという三人の銃士と、続けざまに決闘の約束をしてしまう。結末のネタバレ ダルタニャンと三銃士は、王妃を陥れ恋人コンスタンスを毒殺した悪女ミレディを追い詰め、私設裁判ののち首切り役人に斬首させる。その後ダルタニャンはリシュリュー枢機卿から咎められるどころか銃士隊副隊長の辞令を受け、アトスは伯爵領を相続、ポルトスは富裕な未亡人と結婚、アラミスは修道院へと、四人はそれぞれの道へ別れていく。立身は果たすが、恋人を失い無二の盟友たちとも散り散りになる結末である。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む