陸王 池井戸潤 / 2016年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)埼玉県行田市の老舗足袋業者こはぜ屋は、業績の低迷に苦しんでいた。社長の宮沢紘一は、足袋づくりの技術を生かして、ランニングシューズの開発に乗り出すが、資金も経験も乏しかった。結末のネタバレ 業績低迷に苦しむ老舗足袋業者こはぜ屋が、足袋の技術を活かしたランニングシューズ「陸王」の開発に挑む。ライバルの巨大スポーツメーカー・アトランティスとの競争を制し、フェリックスとの業務提携で資金を得て量産体制を確立。けがから復活した茂木選手が土壇場で「陸王」に履き替えてマラソンを制し、こはぜ屋は工場増設・従業員増員と急成長を遂げる。下町企業の逆転サクセスとして大団円で終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む