みをつくし料理帖 高田郁 / 2009-2014年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)大坂で水害により両親を亡くした澪は、料理屋に引き取られて料理人の道を歩む。店を失って江戸に出た澪は、上方と味付けの違う江戸で、苦労しながら自分の料理を磨いていく。結末のネタバレ 天災で孤児となり大坂から江戸へ出た料理人・澪が、味の違いや同業者の妨害に苦しみながら腕を磨き、人を幸せにする料理人へと成長する。最終巻『天の梯』で澪は侍・小松原への恋を諦める一方、吉原に身を沈めた幼なじみ野江の身請けを成し遂げ、見守り続けた医師・永田源斉の求婚を受け入れる。野江とともに大坂へ戻り、源斉と医塾創設を目指して新たな人生を歩み出す。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む