民王 池井戸潤 / 2010年 / 小説 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)総理大臣の武藤泰山と、遊び好きの大学生の息子・翔の中身が、ある日突然入れ替わる。父の姿になった翔は国会での答弁に四苦八苦し、息子の姿になった泰山は、就職活動に追われる大学生活に戸惑う。結末のネタバレ 総理大臣・武藤泰山と大学生の息子・翔が、何者かの陰謀で歯に埋め込まれたチップにより中身が入れ替わってしまう。互いの立場で四苦八苦しながら陰謀に立ち向かい、最後はチップの謎を解いて元の体に戻る。泰山は政治家としての初心を取り戻し、翔は人助けの志を抱くようになり、親子それぞれが成長を遂げる。政治風刺とドタバタを軸にしたユーモラスで明るい結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む