巨人たちの星 ジェイムズ・P・ホーガン / 1977年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)ガニメアンの母星テューリアンとの通信が地球につながり、ハント博士は、極秘の交信を担当する。だが、テューリアンに伝わる地球の情報が、何者かによって歪められていることが分かってくる。結末のネタバレ ハント博士らは、地球人類の歴史を裏から操ってきたジェヴレン人の陰謀を暴く。ハントはジェヴレン人でありながら体制に不満を持つヴェリコフを味方に引き入れ、シャピアロン号で彼らのネットワークに侵入し、地球の大艦隊が攻め寄せるという偽情報を信じ込ませる。総裁ブローヒリオら上層部は逃走中に時空の亀裂へ呑まれ、5万年前のミネルヴァに現れて対立の発端を作ったと示唆される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む