モモ ミヒャエル・エンデ / 1973年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)大きな町外れの円形劇場跡に住みついた少女モモは、人の話をじっくり聞くことができ、町の人々に慕われている。そこへ、人々の時間を奪う灰色の男たちが現れ、町の様子が変わり始める。結末のネタバレ 時間を司るマイスター・ホラと亀のカシオペイアの助けで、モモは時間の花を手に、人々の時間を奪う「時間どろぼう」灰色の男たちの貯蔵庫へ向かう。金庫の扉を閉じて葉巻(盗んだ時間)の補給を断つと灰色の男たちは次々消滅し、扉が開かれると奪われた時間の花は嵐となって持ち主のもとへ帰っていく。人々は失った時間と心のゆとりを取り戻し、モモは円形劇場で友人たちと再会して日常が甦る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む