同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬 / 2021年 / 小説 ハッピー度 52/100 あらすじ(結末の手前まで)独ソ戦のさなか、モスクワ近郊の農村で暮らす少女セラフィマは、村をドイツ軍に襲われ、母を殺される。赤軍の女性兵士イリーナに救われた彼女は、復讐のため、狙撃兵になる道を選ぶ。結末のネタバレ 女性狙撃兵となったセラフィマは、終戦前の戦闘で母を殺した狙撃兵イェーガーを倒す。さらに、女性への暴行を重ねる幼なじみのミハイルを撃ち、戦争の中で誰を敵とすべきかを選ぶ。戦後は教官イリーナと故郷イワノフスカヤ村に戻り、村の再建に携わる。時が流れ、戦友たちの死も経験した彼女は、女性兵士の経験を集める聞き手に、自分たちの戦争を語ろうとする。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む