クマのプーさん A・A・ミルン / 1926年 / 小説 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)百町森に住むクマのプーは、蜂蜜に目がない。ある日プーは、高い木の上にある蜂の巣から蜂蜜を取ろうと、青い風船につかまって空に浮かぼうとし、友達の少年クリストファー・ロビンがその様子を見守る。結末のネタバレ 続編『プー横丁にたった家』の最終話で、成長したクリストファー・ロビンは寄宿学校に入るため、プーをはじめ百町森の仲間たちに別れを告げる。クリストファーはプーに「何もしないこと」をいつまでも続けようと語りかけ、二人がいつまでも一緒に遊んだ「魔法の場所」を約束する。誰も傷つかないが、子ども時代との別れを湛えた切ない余韻で物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む