すべての見えない光 アンソニー・ドーア / 2014年 / 小説 ハッピー度 47/100 あらすじ(結末の手前まで)ナチスの侵攻を受けるフランスで、目の見えない少女マリー=ロールは父と避難する。一方、ドイツの孤児ヴェルナーはラジオ修理の才能を見いだされ、軍の教育機関へ進む道を提示される。結末のネタバレ ヴェルナーはフォン・ルンペルを撃ち、マリー=ロールを救って町から逃がす。しかし捕虜となった後、病に苦しみ、地雷を踏んで死亡する。生き延びたマリー=ロールは海洋生物学者となり、三十年後に彼の妹ユッタと会って遺品を受け取る。父の行方は分からないままだが、二〇一四年には八十六歳となり、孫のミシェルとパリの街を歩いている。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む