星の王子さま アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ / 1943年 / 小説 ハッピー度 47/100 あらすじ(結末の手前まで)サハラ砂漠に不時着した飛行士の前に、金色の髪の小さな男の子が現れ、「ヒツジの絵を描いて」と頼む。男の子は別の星から来た王子さまで、自分の星に一輪のバラを残してきたという。結末のネタバレ 王子さまは残してきたバラへの責任を果たすため自分の星へ帰る決意をし、地球到着からちょうど一年の日、毒蛇に自ら身を噛ませて静かに倒れる。翌朝その体はどこにも見当たらず、「ぼく」(飛行士)は王子が星へ還ったのだと信じる。飛行士は読者に、もし砂漠で笑う星の子に出会ったら知らせてほしいと願い、別れの寂しさを残して物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む