空、はてしない青 メリッサ・ダ・コスタ / 2019年 / 小説 ハッピー度 45/100 あらすじ(結末の手前まで)若年性アルツハイマー病で余命二年と告げられた二十六歳のエミルは、病院で過ごす代わりに旅に出ようと同行者を募集する。応募してきた寡黙な女性ジョアンヌと、キャンピングカーでピレネー山脈へ向かう。結末のネタバレ エミルの病気は進行し、旅の終盤にはジョアンヌを母親と取り違えるようになる。二人は山小屋で最期の時間を過ごし、エミルは死亡する。生前、エミルはジョアンヌの亡き息子トムを死後に見守ると約束し、姉にも火葬を望む手紙を送っていた。葬儀ではその希望どおり遺灰が納められ、ジョアンヌは彼を見送る。最後にはジョアンヌの妊娠が示され、新たな命が残る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む