二百十日 夏目漱石 / 1906年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)圭さんと碌さんの二人の青年は、旅の途中で阿蘇の温泉宿に泊まり、翌日の阿蘇山登頂を目指す。宿での愚痴や、世の中や金持ちへの不満を語り合いながら、のんきな旅の夜を過ごす。結末のネタバレ 青年・圭さんと碌さんが阿蘇の温泉宿に泊まり、会話を重ねながら阿蘇山登頂を目指す。だが二百十日の嵐に遭って道に迷い、目的を果たせぬまま宿に引き返す。翌朝、二人はいつか華族や金持ちを打ち倒すことと、阿蘇山への再挑戦を誓い合う。失敗に終わるが意気軒昂な、軽妙で前向きな幕切れ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む