柳生忍法帖 山田風太郎 / 1963-1964年 / 小説 ハッピー度 85/100 あらすじ(結末の手前まで)会津藩主の加藤明成に逆らった家老・堀主水は、会津七本槍に一族を惨殺される。生き残った七人の女は、父や夫の仇を討つと誓い、剣豪・柳生十兵衛の助けを借りて、特訓を始める。結末のネタバレ 暴君・会津藩主加藤明成に一族を惨殺された7人の女たちが、柳生十兵衛の指南を受けて仇『会津七本槍』への復讐を遂げていく。十兵衛と女たちは強敵を一人ずつ打ち破り、ついに七本槍を全滅させ明成の悪行を白日のもとに晒す。風太郎作品には珍しく、7人の女は一人も欠けることなく生き延び、悪は滅びるという明快な勧善懲悪の大団円で結ばれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む