キャリー スティーヴン・キング / 1974年 / 小説 ハッピー度 12/100 あらすじ(結末の手前まで)狂信的な母に厳しく育てられた内気な女子高生は、学校でいじめの的になっている。体育の後のシャワー室で初潮を迎えて同級生に嘲られた日、少女は、物を動かす不思議な力に気づく。結末のネタバレ 母の宗教的虐待と同級生のいじめに苦しむ念動力(テレキネシス)を持つ少女キャリーが、卒業プロムでクイーンに選ばれた絶頂の瞬間、豚の血を頭から浴びせられる。抑圧された怒りが爆発し、キャリーは会場を炎で焼き、町を徘徊して破壊の限りを尽くす。原作では死者約440名、町は壊滅する。最後はキャリーを止めようとした母を相討ちで殺し、理解者スーに看取られながら自身も力尽きて死ぬ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む