13階段 高野和明 / 2001年 / 小説 ハッピー度 52/100 あらすじ(結末の手前まで)傷害致死で服役し、仮釈放された青年・三上純一は、元刑務官の南郷正二から、死刑が確定した男・樹原亮の冤罪を晴らす調査を依頼される。樹原には、事件当時の記憶がない。結末のネタバレ 仮釈放された元受刑者・三上純一と元刑務官・南郷正二が、記憶を失った死刑囚・樹原亮の冤罪を、執行までのタイムリミットの中で晴らそうとする。鍵となる「階段」の記憶を頼りに真犯人・安藤を突き止めるが、南郷は対決の末に安藤を殺害し、さらに証拠捏造の黒幕は純一がかつて殺した青年の父・佐村だった。崩落の中で佐村は死に、南郷は殺人罪に問われるが、一年後に樹原の無罪が確定し、無実の死刑囚は救われる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む