推理小説 秦建日子 / 2004年 / 小説 ハッピー度 26/100 あらすじ(結末の手前まで)新宿の公園で起きた事件を捜査する刑事・雪平夏見は、現場に残された奇妙なしおりを見つける。やがて警察と出版社に事件を記した小説の原稿が届き、その続きを高額で買い取るよう要求される。結末のネタバレ 連続殺人と小説の送り主は編集者の瀬崎一郎だった。小説を酷評されて自殺した平井唯人の遺体を隠し、平井を犯人に見せかけるために事件を起こしていた。瀬崎は無作為に選んだ人々を殺し、自分の関与を疑わせる編集者や、平井と関わりのあった理恵子も殺害する。最後は屋上で七歳のみっちゃんを殺そうとしたところを雪平夏見に撃たれ、死亡する。雪平が追っていた小説型の予告殺人はそこで終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む