東海道四谷怪談 鶴屋南北 / 江戸後期(1825)年 / 小説 ハッピー度 25/100 あらすじ(結末の手前まで)元赤穂藩士の浪人・民谷伊右衛門は、妻お岩の父・四谷左門を殺した罪を隠したまま、貧しい暮らしを続けている。出世の望みを捨てられない伊右衛門は、お岩に冷たくあたる。結末のネタバレ 立身出世の野望から、民谷伊右衛門は妻お岩に毒を盛って顔を醜く崩し、死に追いやったうえ別の女と縁づこうとする。無残に死んだお岩は怨霊となって伊右衛門の縁者や仲間を次々に祟り殺し、伊右衛門を狂乱と破滅へ追い詰める。最終的に、お岩の妹お袖の夫・佐藤与茂七がお岩の亡霊の加勢を得て伊右衛門を討ち果たし、仇討ちが遂げられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む