ツナグ 辻村深月 / 2010年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)生きている人間が、亡くなった人に一度だけ会えるよう、その仲介をする「使者」がいる。高校生の渋谷歩美は、祖母のアイ子の跡を継ぐ見習いとして、さまざまな依頼人と死者との再会に立ち会う。結末のネタバレ 生者と死者を一度だけ再会させる「使者(ツナグ)」の見習い・渋谷歩美が、祖母アイ子のもとで様々な依頼人と死者の一夜の邂逅を仲介していく連作。歩美自身も母の死をめぐる過去と向き合いながら使者の務めを受け継ぐ覚悟を固め、それぞれの人々が後悔や想いに区切りをつけて前を向く。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む