昨夜のカレー、明日のパン 木皿泉 / 2013年 / 小説 ハッピー度 65/100 あらすじ(結末の手前まで)夫の一樹を亡くして七年が過ぎても、テツコは義父をギフと呼び、同じ家で暮らしている。交際相手の岩井から結婚を申し込まれるが、ギフとの生活や一樹への思いがあり、答えを決められずにいる。結末のネタバレ ギフが巻き込まれた詐欺の後始末を岩井が助けたことで、岩井はテツコたちの家を頻繁に訪れるようになる。テツコは手元に隠していた亡夫・一樹の遺骨を墓に納める。さらに京都へ出かけ、自分とギフが使うものとそろいの茶碗を岩井のために買う。再婚するかどうかにはまだ答えを出さないが、岩井を家族として迎え、ギフと三人で暮らしていこうと決める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む