闇の左手 アーシュラ・K・ル=グウィン / 1969年 / 小説 ハッピー度 65/100 あらすじ(結末の手前まで)惑星間連合エクーメンの使節ゲンリーは、寒冷な惑星ゲセンを訪れる。固定した男女の区別を持たない住民との違いに戸惑いながら、国王や政治家と交渉し、この世界を連合へ招こうとする。結末のネタバレ 収容所から救われたゲンリーは、エストラーベンと氷原を越え、互いの隔たりを縮めながら帰還を目指す。だが国境でエストラーベンが警備兵に撃たれ、命を落とす。生き残ったゲンリーの働きによって、ゲセンは諸世界の連合エクーメンとの関係を結ぶことになる。彼は王に友の汚名をそそぐよう求め、さらにエストラーベンの故郷を訪問する。父親と子供に旅と友のことを語り、使命を共に支えた人物の記憶を伝える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む