塩の街 有川浩 / 2004年 / 小説 ハッピー度 83/100 あらすじ(結末の手前まで)人が塩の塊になって崩れていく「塩害」が広がる終末の世界。かつて戦闘機に乗っていた秋庭は、人影の消えた廃墟の東京で、少女の真奈と出会い、二人で身を寄せ合って暮らし始める。結末のネタバレ 空から降る塩で人が塩化していく終末世界で、少女・真奈と元戦闘機乗りの秋庭は身を寄せ合って生きる。塩害の原因が塩の結晶への自己暗示にあると判明し、秋庭は真奈を失いたくない一心で原因たる塩の塔を爆撃する決死の作戦に加わる。作戦は成功して塩害は終息し、世界は救われ、生き残った二人は結ばれてともに新たな日々を歩み出す。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む