“文学少女”シリーズ 野村美月 / 2006-2011年 / 小説 ハッピー度 82/100 あらすじ(結末の手前まで)高校生の井上心葉は、本のページを食べる先輩・天野遠子を目撃する。秘密を知られた遠子に文芸部へ入れられた心葉は、彼女のおやつとなる短い文章を書かされながら、学校に持ち込まれる相談に関わる。結末のネタバレ 心葉は遠子の家族に関わる事件を経て、再び小説を書く道を選ぶ。ななせとの交際には終止符を打ち、卒業する遠子への思いを伝えて口づけを交わすが、遠子は北海道へ進学し、二人はいったん離れる。その後、作家となった心葉の前に編集者として遠子が現れ、二人は仕事でも私生活でも結びつく。後日談では恋人同士となった二人の結婚が予定され、心葉は作家として活動を続けている。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む