ゲド戦記 アーシュラ・K・ル=グウィン / 1968-2001年 / 小説 ハッピー度 75/100 あらすじ(結末の手前まで)多島海の世界アースシーの小さな島で、山羊飼いの少年ゲドは魔法の才能を見出され、名高い魔法学院に入る。力に自信を持つゲドは、ライバルへの対抗心から、禁じられた術に手を出してしまう。結末のネタバレ 群島世界アースシーを舞台に、大賢人となる魔法使いゲドの生涯と、その後の世代を描く全6巻。ゲドは死の世界へ通じる亀裂を封じる旅で全魔力を使い果たし、賢人の地位を退いて故郷ゴント島へ帰る。そこで再会した昔の恋人テナーや、虐待を受けた養女テハヌーと静かに暮らし始める。最終巻『アースシーの風』では、世界の生と死の均衡が回復され、物語の中心はゲドから次の世代レバンネンやテハヌーへと受け継がれていく。ゲドは妻とともに穏やかな余生を送る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む