ノースライト 横山秀夫 / 2019年 / 小説 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)建築家の青瀬稔が、北からの光が入る家を設計して、依頼主に引き渡す。ところが、その家に住んでいるはずの吉野一家が、ある日突然姿を消し、あとには一脚の椅子だけが残されていた。結末のネタバレ 建築家・青瀬が設計した家から一家が一脚の椅子だけを残して消えた謎を追うと、施主の吉野夫妻から長い手紙が届く。夫妻は実は兄妹で、その父がかつて青瀬の父の死に関わっていたこと、その償いとして家の設計を依頼したことが明かされ、青瀬は父への思いと北からの光に満ちた家を胸に、自身の家族との再出発を決意する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む