三つ目がとおる 手塚治虫 / 1974年 / 少年漫画 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)額に第三の目を持つ少年・写楽保介は、古代の三つ目族の末裔だ。普段は三つ目を絆創膏で隠して無邪気に暮らしているが、絆創膏を外すと、天才的な頭脳と超能力を発揮する。結末のネタバレ 原作漫画の本当の最終回は短編「スマッシュでさよなら」で、単行本では怪鳥モア編がラストを飾ることが多い。高校受験を控えた和登が、テニス部の高校生・駄盤に心を奪われ、傷心の写楽は三つ目になってテニス対決で駄盤をやり込める。駄盤は実はたちの悪いプレイボーイで、和登も本性に気づいて駄盤をぶっ飛ばし、写楽と和登は元のさやに収まって終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む