キャッツ・アイ 北条司 / 1981-1985年 / 少年漫画 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)喫茶店を営む来生三姉妹は、実は夜になると怪盗に変身する。行方不明の父が集めた美術品を取り戻すために、予告状を出して美術館に忍び込み、作品を盗み出す一方で、追ってくる警察との攻防も続く。結末のネタバレ 怪盗キャッツ・アイの正体である来生瞳は、父の作品を取り戻す目的を遂げ、刑事の恋人・内海俊夫とともにアメリカへ渡る。後日譚では瞳が病気で記憶を失い、キャッツ・アイだったことも俊夫の存在も忘れてしまう。だが俊夫は「瞳ともう一度恋ができる」と前向きに受け止め、二人の新たな関係が始まることを示して幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む